ケーススタディー――基本,定石,本音のマネジメント

問題解決能力を高める
「職場の事例全書101」

受講期間:3ヵ月 受講料:20,900円

講座の概要と特徴

◎マネジメントの全領域をカバーする101のケースで問題解決能力を高めます。

◎実務上の課題が体系化されており,応用のきくケーススタディーができます。

◎建前論ではなく,本音でリーダーの直面する問題,課題に明快な解を示します。

◎すぐ引用できる,真似して実践できるマネジメント実務の処方箋になっています。

教材写真

テキスト特大版:1冊 提出課題:3回(Web提出可)

※ 課題はA3版,設問4〜5(選択式,記述式含む)。Web提出には「Microsoft Word」が必要です。デジタルテキストには対応していません。

1.仕事の基本とリーダーの責任・権限 姿勢・スタンス (基本事例33)

・プロのマネージャーとは(管理者の仕事)
・部下は上司の背中の何を見ているか(リーダーの器・人望)
・部下に自分の方針をどう伝えるか(リーダーのスタンス)
・フラットな組織でのリーダーのあり方(プロジェクトチーム)
・成果主義の中での仕事の評価(目標管理と評価)
・職場の“あるべき姿”をどう設計するか(職場目標)
・硬・柔の使い分けができるか(ハードシップ)
                  全33事例

 

2.指導の方法と育成の知恵 指導・育成 (活用事例34)

・「僕のせいじゃありません」(新入社員の指導)
・燃えない中堅社員へのジレンマ(OJTの実践)
・雑巾掛けのできない先輩社員(先輩社員の指導)
・トラブルメーカーの開き直り(スペシャリストの指導)
・壁にぶつかっている後輩への助言(助言のタイミング)
・仕事を任せたリーダーに対する支援(仕事の任せ方)
・優秀,ノンビリ,低迷チームの活性化(組織づくり)
                  全34事例

 

3.スキルの活用と啓発の実行 革新・行動 (実践事例34)

・無口な若者の本音をどう引き出すか(リーダーの対人姿勢)
・部下の悩みを聞くのがこわい(カウンセリング・マインド)
・三人寄れば文殊の知恵は正しいか(設定型の問題)
・タフ・ネゴシエーターとの交渉(交渉の実際)
・危ない取引先からの誘惑(個人の倫理・モラル)
・いつも一方的になってしまう“対話”(届かない言葉)
・「テクノストレス」に陥った部下(メンタルヘルス)
                     全34事例
※ カリキュラム・講座内容などは改訂や変更になる場合があります。

 

一般社団法人日本監督士協会

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