パワハラ,セクハラのケーススタディ

させない,しない,見逃さない
職場のハラスメントコース

受講期間:2ヵ月 受講料:13,200円

講座の概要と特徴

◎パワハラ,セクハラは誰もが被害者になり,加害者になりかねません。当事者意識をもって自分事として考えるための問題(事例)中心の実践的テキストです。

◎事後的な対策よりも,一人ひとりがハラスメントの発生を予防するための職場と個人の取り組み方を掘り下げます。

◎職場のパワーハラスメントとは,「同じ職場で働く者に対して,職務上の地位や人間関係などの職場内の優位性を背景に,業務の適正な範囲を超えて,精神的・身体的苦痛を与える又は職場環境を悪化させる行為」と定義されています。

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●【マルチデバイス対応】 オンラインでもオフラインでも学習できる!!

教材写真

テキスト:1冊 提出課題:2回

マルチデバイス対応 Web提出可

※ テキストはインターネットで閲覧できます。Web提出には「Microsoft Word」が必要です。

1.実態から考える職場の
  ハラスメントの問題

・ハラスメントは30以上もあるといわれるが…
・男性から女性に対する言動だけが問題ではない
・こんな言動はないか――セクハラのグレーゾーン
・「ぶっちゃダメ」――暴力行為と精神的な苦痛
・優越的関係にあることを理解しているか
・業務上必要かつ相当な範囲を超えた言動とは
・労働者の就業環境を害する行為とは何か
・人間関係からの切り離し(隔離・仲間外し・無視)
・個人的なことがらにどうかかわればいいか

 

2.ハラスメントのない
  職場づくりのための意識改革

・「~ちゃん」「女の子」と発言する管理者は要注意
・男女雇用機会均等法と「セクハラ」の防止対策
・妊娠・出産等に関するハラスメント(マタハラ)防止対策
・労働施策総合推進法と「パワハラ」の防止対策
・ハラスメントに対する職場での取り組み
・ハラスメントに対する一人ひとりの意識改革
・パワハラと正当な指揮命令権の分岐点
・ハラスメントの相談(訴え)を受けたら
・パワハラ,セクハラのチェックリスト

 

一般社団法人日本監督士協会

実務マネジメント