社員のワークエンゲージメント(熱意・没頭・活力)を高める

ポジティブな職場づくりコース

受講期間:1ヵ月 受講料:6,600円

講座の概要と特徴

◎社員の活力(Vigor)・熱意(Dedication)・没頭(Absorption)を活性化して,組織の生産性を高める人材マネジメントの最新テキスト。

◎メンバーが意欲的に仕事に取り組むポジティブな職場づくりをめざし,リーダーが知っておくべき実行性の高い施策を提案します。

◎社内コミュニケーションが減りつつあるポストコロナ時代に,従業員のモチベーションと帰属意識を維持する方法を紹介します。

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●【マルチデバイス対応】 オンラインでもオフラインでも学習できる!!

教材写真

テキスト:1冊 提出課題:1回

マルチデバイス対応 Web提出可

※ テキストはインターネットで閲覧できます。Web提出には「Microsoft Word」が必要です。

1.社員のモチベーション・生産性・定着率を上げる技術

・日本で熱意ある社員の割合は1割に満たないという職場の現状
・社員の「やらされている感」を払拭し,職場の生産性を上げる
・組織を強くするために,なぜワークエンゲージメントが必要か
・ワークエンゲージメントを高める「仕事の資源」と「個人の資源」
・リーダーとメンバーの間でビジョンを共有することからはじめよう
・結果至上主義の「従来型管理」から支援主体の「新しい管理」へ
・リーダーは「おせっかい」くらいでちょうどいい
・ここの職場なら安心と思えるチームのインフラ(制度)を整備する
・メンバーごとの目標とその達成期限を決めて,実行に移させる
・小さな成功体験が重なり成長実感を味わえる仕事の割り振り方
・リーダーから1on1で結果に対するフィードバックを行う
・部下を信じて仕事を任せる,ミスしたときは手を差し伸べる
・メンバーの成長に欠かせないリーダーからの支援とそのタイミング
・メンバー自身に目標を設定させて,達成したら全員で喜びを分かつ
・仕事の過重性とメンバーのワーク・ライフ・バランスに配慮する
・メンバーのメンタルヘルスを健やかに保つリーダーの役割
・オンラインで職場のコミュニケーションを活性化させるしくみ
・従業員エンゲージメントを測定し,職場の問題点を洗い出す

 

一般社団法人日本監督士協会

実務マネジメント