現場の事例満載。「見える化」のすすめ方とアイデアが見える!

現場力を強める「見える化」

受講期間:2ヵ月 受講料:11,000円

講座の概要と特徴

◎生産性や安全性に直結する「見える化」の考え方と具体的な取り組みを学ぶ

◎製造現場における「見える化」の事例が満載され,実践ポイントが手に取るようにわかる

◎「見える化」の切り口やアイデアが豊富に得られるので,自職場へ素早く応用展開

◎一人ひとりの創造力や改善意識を養うとともに,職場ぐるみの「見える化」推進の手引きとして役立つ

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●【マルチデバイス対応】 オンラインでもオフラインでも学習できる!!

教材写真

テキスト:1冊 提出課題:2回

マルチデバイス対応 Web提出可

※ テキストはインターネットで閲覧可。課題はA3版,設問4〜5(選択式,記述式含む)。Web提出には「Microsoft Word」が必要です。

1.現場に必要な「見える化」はこうしてすすめる

・いまの現場には「見える化」がもっと必要
・ただ「見える」だけではダメ,「わかる」ことが肝心
・「何がどこにあるか・あるべきか」見えるようにする
・「いまどういう状態なのか」がひと目でわかるようにする
・慣れない人でも迷わず行動できるようにする
・安全を守るために「危険」を見えるようにする
・「異常」が目に飛び込んでくるようにする
・「違い」をはっきり見えるようにして間違いを防ぐ
・日頃感じる不便や不満を「見える化」で解決できないか
・身近な「見える化」に取り組む際の心得

 

2.全員参加の「見える化」推進で強い現場をつくろう

・何のために「見える化」をすすめるのか,みんなで考える
・「設備の稼働状況」を常に見えるようにしておく
・「仕事の進行」が見えれば"協働"が促される
・不良,ミスをみんなの問題として共有し,改善につなげる
・「職場の目標と成果」を見えるようにして貢献意欲を高める
・「顧客満足」が見えれば仕事の手ごたえを実感できる
・「トップの求めるもの」が常に見えるようにする
・「自分たちの活動」が見えるようになればもっとやる気が出る
・管理・間接部門の「見える化」アイデア集
・みんなの知恵を結集し「見える化」を進化させよう
※ カリキュラム・講座内容などは改訂や変更になる場合があります。

 

一般社団法人日本監督士協会

生産・物流マネジメント